【東海林先生の漢方メモ】
中から元気 中からキレイ 〜 女性のための漢方
生理痛と不妊症・・・ (平成17年9月22日掲載)
 生理痛は「あるのが普通」と思っていませんか?
 多くの女性が生理の時は痛みがあるものと勘違いして、我慢したり安易に鎮痛剤などに
頼っているようですが、閉経まで五百回近く繰り返される生理ですから、痛みがない方が楽ですよね。
 中国漢方(中医学)では、生理痛は血液のめぐりが滞った「オ血」(おけつ)が原因と考え、
「健康な女性の生理は痛みがあってもごくわずかで、本来痛みを伴わないもの」と考えます。

オ血をそのままにしておくと生理不順や不妊症、更には子宮筋腫などの婦人病に発展する
おそれもあるので、早めに体質改善しましょう。
 また、一口に生理痛といっても、痛む時期やその部位・痛み方には個人差がありますが、
中医学では一人ひとりの痛み方(オ血が生じるタイプ)に合わせた治療を行います。
 仕事や家事を休まなければいられないほど痛む方や、子宮筋腫・内膜症の診断を受けている方は、複数の処方の組み合わせが必要な場合もありますが、生理が遅れた月や、疲れたり体を冷やした時に痛みが強くなるタイプの方は、体を温め血液を増やし、血の流れをスムーズにする
「婦宝当帰膠(フホウトウキコウ)」を一度お試し下さい、一ヶ月で効果が実感できますよ。
不妊症の方が2〜3ヶ月の服用で妊娠したケースもあります。(試飲は無料です)
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