【東海林先生の漢方メモ】
生理痛はないのがあたりまえ! ~ 女性のための漢方<番外編>
薬のイメージを変えた「婦宝当帰膠」の実力 (平成21年7月16日掲載)


 本紙記者である私が、開気堂薬局の東海林先生と出会って約一年が経ちました。
初対面でいきなり「舌を見せて」と言われ、舌でいろんな事がわかる中医学っておもしろいと思いました。

 私はエネルギー不足の
「気虚(ききょ)」と血が足りない「血虚(けっきょ)」の体質だそうで、勧められたのが、女優・小泉今日子さんも愛用しているという「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」でした。
 お湯に溶かして飲めばいいだけの簡単なもの。シロップ状で黒蜜のような甘さがあり、漢方のイメージとは
異なりすこぶる飲みやすい。
 飲み始めて一ヶ月ほど経ったころ、そういえば慢性的なだるさや頭痛が軽くなっていることに気付きました。「もしかして婦宝のおかげ?でもなぜ?」と思い再び開気堂薬局へ。

 先生に聞いてみると、「当帰には、血液を補い体を温め、気の流れをよくする働きがあります。血液の不足や詰まりからくる頭痛やだるさには、よく効きますよ。」との答え。
さらに「生理痛も軽くなっているはず。」と言われ、はっと気付きました。確かにいつも一日目は鎮痛剤を飲んでいたのに、今月は飲んでない!「本来なら、生理痛は無いのがあたりまえですよ」と東海林先生はにっこり。

 今では毎日快調に過ごせているのは婦宝のおかげだと実感するまでになりました。「頭痛、肩こり、貧血の方は勿論、夏の冷え性、腹痛、腰痛、子宮力アップも期待できる女性の万能薬(宝)です」。
試飲は無料なので一度お試しを。  (M・T記)

漢方メモ バックナンバー一覧へ戻る >>


開気堂薬局 神奈川県横浜市金沢区谷津町363-1
TEL:045-790-5691 FAX:045-315-1408
Copyright(C)2005 KAIKIDO All Rights Reserved.